美容の最前線に立つ医師たちがシミ・シワの効果を実証する シミウスラボ

シミウス研究所では美容ドクター全面監修の下、
シミウスのシミやシワへの効果に関する研究成果を、客観的なエビデンスに基づいて分かり易く解説いたします。

シミウスジェル<薬用ホワイトニングリフトケアジェル>によるシワ・たるみ対策

シワやたるみなど、肌老化の原因の8割は紫外線と言われています。
紫外線は肌機能を低下させるだけでなく、
ハリやツヤの元となるコラーゲンの産生を低下させ、
さらに糖化という現象で肌を硬く変性させてしまうのです。

その他にも、肌細胞の酸化を引き起こしてDNAをはじめとするさまざまな分子に損傷を与え、
ひどい乾燥や炎症をもたらします。

このように肌へ多くのダメージを与える紫外線ですが、
光老化対策を行うことで肌老化の8割を抑制することができるのです。

ドクター監修の研究結果をチェック!

試験内容

35~59歳の健康な女性48名に対し、シミウスジェルを用いて使用者が自身の顔にマッサージを施した際の肌状態(シワ・たるみ等)に現れる改善効果を検証した。試験は同一人物の顔の左右対称部位で行い、朝晩の洗顔後、右半顔に試験品を用いてマッサージを行わせた。

判断基準

たるみスコアに関しては、VISIA R EvolutionⅡ(Canfield Scientific Inc.)にて、被験者の顔正面の写真を撮影した。評価に熟達した研究員が、撮影した写真から左右頬のたるみの状態を評価した。塗布前の状態を基準として、4週後のほうれい線とマリオネットラインの長さと深さを総合的に判定し「2;改善」「1;やや改善」「0;変化なし」「-1;やや悪化」「-2;悪化」の5段階でスコア付けした。シワについては肌状態についてのアンケートを実施し、「0点;非常に悪い」から「9点:非常に良い」までの10段階で被験者自身に評価させた。

結果

シミウスジェル塗布側のたるみスコアは、塗布前から4週後に有意に改善したが、シミウスジェル無塗布側は有意に悪化した。塗布側と無塗布側のそれぞれ塗布前と4週後の変化量を群間比較した結果、塗布側は無塗布側よりも有意に改善した。シワについての主観評価では塗布側は、塗布前から4週後に有意に改善したが、無塗布側で有意に悪化した。また、塗布側と無塗布側のそれぞれ塗布前と4週後の変化量を群間比較した結果、塗布側は無塗布側よりも有意に改善した。

シミウスジェルの塗布によりシワ・たるみが改善

シワ・たるみが改善された結果を踏まえて

Dr.宮田晃史の見解まとめ

シミウスジェルに含まれる有効成分プラセンタエキスが活性酸素の働きを抑えることで、皮膚内のコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸減少を抑制します。さらに水溶性コラーゲンやヒアルロン酸Naをはじめとした、不足しがちな潤い成分を補うことで肌のハリつやを保ちます。また、ジェルがマッサージに適したテクスチャーなので、摩擦による余計な刺激を肌に与えることなく、表情筋やリンパのケアを行うことができます。

以上の研究結果により、
「シミウスジェルは、
シワやたるみ対策に効果的と言えます。」