美容の最前線に立つ医師たちがシミ・シワの効果を実証する シミウスラボ

シミウス研究所では美容ドクター全面監修の下、
シミウスのシミやシワへの効果に関する研究成果を、客観的なエビデンスに基づいて分かり易く解説いたします。

シミウスジェル<薬用ホワイトニングリフトケアジェル>によるシミ対策

シミの素となる「メラニン」は、
もともと皮膚を紫外線から守る働きを持っていることをご存じでしょうか?
一般的に紫外線を浴びると、肌を守るためにメラニンが生成され、新陳代謝(ターンオーバー)の働きによって
表面に押し上げられますが、自然と剥がれ落ちるためシミにはなりません。
しかし様々な要因でメラニンが過剰に作られ、
新陳代謝が滞るとメラニンが色素沈着を起こし「シミ」となってしまうのです。

シミができる主な原因は「紫外線」ですが、
その他にも炎症やホルモンバランスの影響など様々な要因が
複雑に絡み合ってメラニンが過剰に生成され、シミが発生します。
そのため一度できてしまったシミを薄くするのは、
シミの専門家のアドバイス等、適切なケアが必要です。

シミを根本的に防ぐためには、メラニンの過剰な生成を抑え、新陳代謝を上げるケアが重要です。
紫外線を防ぐだけでなく、メラニン生成を抑える作用を持つ成分や、
抗炎症作用を持つ成分が配合されている化粧品などを使用し、
適切なマッサージを行い、肌の代謝を上げることが大切です。

ドクター監修の研究結果をチェック!

試験内容

35~56歳の女性21名に対し、シミウスを用いて使用者が自身の顔にマッサージを施した際の肌状態(シミ個数等)に現れる改善効果を検証した。試験は同一人物の顔の左右対称部位で行い、朝晩の洗顔後、右半顔に試験品を用いてマッサージを行わせた。

判断基準

VISIAREvolutionⅡ(Canfield Scientific Inc.)を用いて肌の画像解析を行った。被験者の試験品塗布側および無塗布側の頬の一定範囲内のシミと隠れジミの個数を評価。

結果

シミウス塗布側で塗布前の114.0±41.5個から塗布4週後103.5±39.0個と有意な減少がみられた(p<0.001)が、シミウス無塗布側では112.7±33.9個から114.7±34.0個と有意な変化はみられなかった。
また、隠れジミの個数に関しては、試験品塗布側で塗布前の305.9±53.5個から塗布4週後282.1±46.3 個と有意な減少がみられた(p<0.001)が、試験品無塗布側では305.0±53.8個から309.7±50.9個と有意な変化はみられなかった。

シミウスの塗布によりシミが改善

シミが改善された結果を踏まえて

Dr.谷川知子の見解まとめ

シミの改善には日々のお手入れが重要です。シミができるメカニズムへの対策として、
炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムでメラニンの生成を抑制し、メラニンの生成を抑えるプラセンタをしっかりとメラノサイトまで届かせる。さらに、肌の生まれ変わりを整えることでメラニンの排出を行う。新たなシミの発生を抑えながら、できてしまったシミへの対策を行うことこそが有効なシミ対策だと言えます。

以上の研究結果により、
「シミウスジェルはシミ対策に効果的と言えます。」